ゴム製品で、新しいことに挑戦したい
材料や作り方に縛られず、これまでの技術や経験を活かせるなら、
まずは受け止めて、どうすれば形にできるかを考える。
難しいものを作ることも、安く作ることも、どちらも大切な技術だと考えています。
まず断らない。そこから始める。
篠田ゴムのものづくりは、「それは無理です」と即答することからは始まりません。
新しい材料、新しい形状、前例のない使い方。これまで積み重ねてきた技術や経験を活かせる可能性があるなら、まずは受け止め、考える。
それが篠田ゴムの基本姿勢です。
困っている案件ほど、やりがいがある
性能要求が厳しいもの。加工が難しく、他社で断られてきた案件。
そうした相談は、私たちにとって「避ける仕事」ではありません。喜んでもらえる余地が大きい仕事だと考えています。
「どこに相談しても解決しなかった」その声に向き合い続けてきたことが、篠田ゴムの対応力と技術を育ててきました。
難しいものを作るだけが、技術ではない
篠田ゴムが大切にしているのは、条件に合った作り方を選ぶことです。
- その性能は本当に必要か
- コストをかけるべき点とかけなくてよい点はどこか
- 継続して、安定して作れる方法は何か
難しいものを作る技術と同じくらい、無理なく、安く、安定して作る技術も重要だと考えています。
正直に向き合うことが、信頼になる
必要のない加工や、意味の薄い仕様は勧めません。できることも、できないことも、現実的な判断として正直に伝える。
遠回りをさせないこと。その積み重ねが、長く続く取引と信頼につながっています。
ゴムの守備範囲を、できるだけ広く
ゴムは、配合や成形方法によって性格が大きく変わる素材です。
篠田ゴムは、材料から製品までを一連の流れとして捉え、さらに自社製品や在庫を持つことで、対応できる幅を広げてきました。
「ゴムのことなら、まず相談してみよう」そう思っていただける存在でありたいと考えています。
できる理由は、姿勢にある
設備の数でも、実績の多さでもありません。
- 知らない案件でも、すぐに断らない
- 失敗も経験として蓄積する
- 学び続け、新しいやり方を取り入れる
その姿勢こそが、篠田ゴムだから作れる理由です。


