特定の業界・顧客に依存しない考え方
篠田ゴムは、特定の業界や企業に依存しない体制を目指しています。
ありとあらゆるゴム製品に対応できるよう、協力工場と連携しながら、できることを増やしてきました。
ゴム製品が必要になったとき、「どこに相談すればいいか分からない」。
そんなときに、まず思い出してもらえる会社でありたいと考えています。
知らない案件でも、まず取り組んでみる
知らない案件でも、最初から断ることはありません。まずは取り掛かってみる。
途中でうまくいかなかったとしても、そこまでの経験は自社の技術として蓄積されます。
ゴムに限らず、設備やITなど新しい技術や情報を取り入れ続けることが、対応力の差につながると考えています。
協力会社との関係が、対応力の違いになる
篠田ゴムが大切にしているのは、技術や設備だけではありません。
協力会社とどう向き合い、どんな体制で案件に対応するか。
その考え方こそが、他社との大きな違いだと考えています。
協力会社とのネットワークが、できることを増やす
協力工場で対応できるものは協力工場に任せ、対応が難しいものは自社で製作する。案件ごとに役割を整理することで、より多くの製品、より多くの数量に対応してきました。
協力工場の数は、対応できる製品の種類や量そのものだと考えています。そのため、協力工場は私たちにとって生命線であり、何よりも大切にしている存在です。
協力会社とは、対等なパートナー
- 上下関係ではなく、対等な関係
篠田ゴムでは、協力工場と自社を上下関係で捉えていません。協力工場がなければ、当社は成り立たない。
そう考え、対等なパートナーとして向き合っています。- 仕事・技術・設備をともに支える
協力工場に仕事を持っていくことはもちろん、技術的なフォローや設備修繕を手伝うこともあります。
協力工場の製品を販売し、継続的な関係を築いていくことを大切にしています。
仕事量を生み続けることで、ネットワークを守る
協力工場が増えれば、必要な仕事量も増えていきます。その循環を維持できれば、篠田ゴム自身の対応力と売上も自然と広がっていく。
その仕組みづくりが、他社との違いです。
- 既存商品だけに頼らない
- 「作りたい」という発想から新規案件を獲得する
- 協力工場に安定した仕事量を出し続ける
協力会社と共に成長し、できることを増やし続ける。
それが、篠田ゴムの他社との違いです。

