作りたい

篠田ゴムのポリシー・技術

作りたい

製法や設備の前に、考え方がある。篠田ゴムの技術は、ゴム材料の選定から成形方法の判断までを切り分けず、用途・条件・コストを踏まえて製品として成立する方法を見極めます。

作りたい
篠田ゴムのポリシー・技術

新しく作れる

技術の幅が、判断の幅になる

難しいものを作るも技術、安く作るも技術

篠田ゴムは、ゴムの専門家だからこそゴムであれば何でも対応します。
特に取り扱ってきたポリマーや配合薬品の種類は多く、効果や使いやすさまで含めて、詳しく把握しています。

そのため、状況に応じて最適な材料を選ぶことには自信があります。配合薬品の仕入れ先も多く、調達力や調査力においても他社には負けないと考えています。

材料選定と配合に対する考え方

ゴム製品の品質や特性は、使用する材料や配合によって大きく左右されます。
篠田ゴムでは、取り扱ってきたポリマーや配合薬品の種類が多く、それぞれの効果や使いやすさ、加工性まで含めて把握しています。

そのため、用途や条件に応じて最適な材料を選び判断することには自信があります。
また、配合薬品の仕入れ先も数多く持っており、必要に応じた調達や調査ができる点も、他社には負けない強みだと考えています。

  • 用途や環境条件に合った材料が選べているか
  • 性能だけでなく、加工性や安定性を考慮できているか
  • 量産・継続供給を前提にした配合になっているか
材料選定

成形方法は、決まったやり方にとどまらない

成形方法についても、篠田ゴムでは既存のやり方だけにとどまりません。
押出成形やプレス成形、金型を前提条件として固定するのではなく、用途や条件に合った最適な方法を考えることを大切にしています。

特異な案件が、応用力を育ててきた

こうした柔軟な考え方ができるのは、これまで特異な案件や前例の少ない相談を積極的に受けてきたからです。
一つひとつの案件に向き合い、試し、判断してきた積み重ねが、今の応用力につながっています

漠然とした内容でも、必ず提案する

漠然とした内容でも、必ず提案する

仕様がまだ固まっていない段階や、課題が整理できていないご相談であっても、「できません」と断ることはありません
どこに課題があり、何を変えれば成立するのかを考え、何かしらの提案を必ず返すことを基本姿勢としています。

技術の幅があるからこそ、その都度の状況に合った判断ができる。
それが、篠田ゴムのポリシーであり、技術の考え方です。

関連情報

  • 技術がある
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    篠田ゴムではこれまで、多くのお客様のご要望にお応えして様々なゴム製品を創ってまいりました。長年の大型ゴム製品の製造により得た技術と今までなかった新しい素材を開発する配合設計を手掛けてきたことにより、汎用の材料では製造できないものまで創ることのできる、確かな技術がございます。

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